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GrowthBOX- 運行指示書オプション

現在では必須となった運行指示書の作成。

今も手計算で作成されている事業者様は多いのではないでしょうか。

ですが運行指示書が必要な業務の分、それだけたくさんの指示書を作り続けなければなりません。

ある程度は決まっているとはいえ、ルートに休憩時間、休憩場所、拘束時間などを人の力で毎回考えることは大変ですよね。

それに作成する時間だけ運行管理者の実務時間も取られてしまいます。

そこで活躍するのが、半自動で運行指示書を作成できるシステム、それがGrowthBOX。

ソフトによる自動計算で、運行指示書の作成にかかる時間は数分の1にまで減り、ミスによるエラーもなくなるなど、メリットばかりです。

 

煩わしい運行計画の作成と管理が一元化

これまでは運行計画と、実際の運行データとの突き合わせや労務管理とはまったく別々の作業でした。

ですがGrowthBOXの運行指示書システムを使えば、運行計画の作成からデータとの比較、拘束時間の超過などの労務管理もすべて一元化できます。

 

運行計画の入力が簡単

運行計画の入力はとても簡単です。

直接入力することもできますが、あらかじめコースマスタを作成しておけば、それをベースに楽に計画が建てられます。

もちろん時刻計算や労務に関する内容も自動で判定、煩わされることはありません。

 

地図から運行指示書の作成が可能

一般的な入力画面だけではなく、GrowthBOXでは地図ソフトからルートを自動で選ぶことも可能。

住所の入力も一切必要なく、直感的にルート作成が可能です。

もちろん高速道路や作業時間の設定もできます。

 

印刷・出力もワンボタン

作成した運行計画が、ボタンを押すだけで簡単に印刷できます。

チャートで確認できるため、視覚的に分かりやすいのが最大の特徴。

なお定期便などの決まったコースを走る場合は、乗務員名・車両名を空欄にしておくことで柔軟にすばやく対応でき、大変便利です。

 

デジタコと連動して実際の運行データと比較可能

GrowthBOXは総合的な運行管理システムです。

そのためデジタコの運行実績のデータを取り込め、実際の運行データとの比較が可能。

比較データもチャートで視覚的に分かるため、印刷してチェックすることで、問題はなかったのか、問題があったとするとどこなのか、について分析ができます。

 

労務管理にも対応済

作成した運行計画から自動で労務違反を検知します。

登録前に警告ダイアログが表示されるため、間違い・無理のない運行計画が作成可能。

本来なら手計算が必要で、見落とされがちな問題ですが、ソフトが自動で判定することでミスがなくなります。

 

リソースの最適化と安全な運行管理に必須のソリューション

ご紹介のとおり、運行計画や労務管理がますます必要とされる世の中の流れから、システムによる自動化は必須です。

システムで対応することで、ミスが減るだけではなく、運行管理者が抱える大量の業務負担を減らすためにも役立つことでしょう。

最適な運行管理が可能になることで、運行管理者とドライバーの双方のメリットになることは確実。

ぜひ当社の総合運行管理システム・GrowthBOXをお試しください。

 

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