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TPMS- タイヤ空気圧センサー

タイヤ空気圧センサーとは

タイヤ空気圧センサーをご存知ですか?
専用のエアバルブを装着することにより、タイヤの空気圧と温度を
運転席でリアルタイムで確認することが出来る機器のことです。
タイヤの空気圧が減ったり、タイヤ温度が高温になった時など
アラームを鳴らしてドライバーに知らせてくれます。
これによりタイヤパンクやバーストを未然に防止することができます。
日本では義務化はされていませんが、実は海外での義務化は進んでいます。
米国はもちろん、2012年に欧州で義務化、2013年には韓国でも義務化されています。

効果

タイヤパンクやバーストを未然に防止することが出来るという事が最大の効果です。
またタイヤの空気圧がリアルタイムで確認が出来るため、
日々の空気圧の管理が容易になります。
それに伴い燃費の改善も見込めます。
当然ですが、タイヤの空気圧を日々適正に管理していれば問題ないのですが、
特にダブルタイヤの内側タイヤなどは日常点検でも見落としやすいところです。
またトレーラーなどはタイヤロックによるバースト防止にも効果があります。

モニター表示イメージ

モニターは全てタッチパネルで操作可能です。
全てのタイヤの空気圧と温度が同時表示されています。
異常時は音と警告マークで知らせてくれます。

機器構成


・専用エアバルブ(ホイールにより異なります。最大30輪まで)
・モニター
・レシーバー(受信機)
・ハーネス
※ご注文頂く際にバルブ数とホイール数を指定して頂きます。

装着可能車両

センサーと受信機の組み合わせにより2輪~最大30輪まで対応可能です。
また単車だけでなくトレーラーにも装着可能です。
トレーラーの場合は、トレーラーごとにタイヤ情報を管理しているので
トラクターヘッドとトレーラーを連結するだけで自動認識します。

タイヤ事故は要注意!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
タイヤのパンク・バースト事故は増加傾向になります。
タイヤに関する事故は国土交通省(運輸支局)の監査対象になっております。

取付工事について

タイヤ空気圧センサーの取付はタイヤバルブの装着と電装系工事(モニターと受信機の設置)が必要です。
専用バルブの装着は弊社提携のタイヤショップで、
電装系工事は弊社提携の電装店での対応が可能です。
お気軽にお問合せください。

価格・ご購入は

価格は仕様により異なります。
是非お気軽にお問合せください。
新車納車時に購入、装着されるケースがほとんどです。
まずどんなものか試してください!
>>お問い合わせはこちら

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商品や開発についてお気軽にお問い合わせください TEL 096-387-6033 営業時間 9:00 - 17:30

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